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安いラブホと高いラブホの宿泊料金と設備内容の違いについて

この記事がおすすめの人
  • 安いラブホと高いラブホで何が違うのかわからない人
  • 女性も満足するラブホの設備について知りたい人
  • できるだけお金はかけずにいいラブホを選びたい人

1泊6,000円の激安ラブホをヘビーユースしている俺だったが…
彼女から「もう少しキレイなラブホに泊まりたい」と言われてしまった。

自分としては朝までイチャイチャできればどんなところだろうと構わないのだが、激安ラブホのなにがいけないのか…?

キャスト

「二人の愛さえ確かめ合えれば!」という情熱だけではダメなのです…。

一概に安いラブホが汚いとは言いませんが、高めのラブホと比べれば清潔度や設備内容のグレードが大きく下がることは間違いありません。

長時間滞在するからこそ、高級とまで言わずとも安心して楽しく過ごせるラブホを利用するのが大事ですよ。

本記事を読んでわかること
  • 安いラブホが女性から好まれないのはどうして?
  • 安いラブホと高いラブホ、宿泊料金はどれくらい違うの?
  • 安いラブホと高いラブホで設備内容はどう違う?

この記事を読めば、高いラブホにある人気の設備がどんなものか分かり、女性も納得のコスパがいいラブホ探しができるようになりますよ。

目次

安いラブホデートで女性が感じる不満3選

「ラブホテルなんて、意中の相手と二人きりでイチャイチャするための場所。」

そんな風に思っていませんか?

キャスト

2~3時間の休憩ならまだしも…。
朝まで長時間滞在するとなると、設備や衛生環境がちゃんとしているかが重要なんです。

いつも安いラブホに連れていかれる女性から漏れる不満は、大きく次の3つ。

  • 不衛生なのが耐えられない
  • ケチな男だと思ってしまう
  • 大事にされている感覚がもてない

せっかく楽しく過ごすはずの時間が、ラブホ選びで台無しに…!
ひとつずつ解説していきますね。

①不衛生なのが耐えられない

なにも女性は、高級ラブホに行きたいわけではないのです。
不衛生なのは、本能的に拒絶反応が出てしまうのです。

キャスト

せめて部屋がちゃんと清掃されていて、悪臭が漂っているなどない状態のところにして…。

こんなのはNG!

  • 髪の毛が残っている
  • タバコの匂いが染みついている
  • シーツに染みがついていて、交換したのかわからない

正直なところ、前の利用客がベッドや浴室でどんなことをしていたかなんてまったくわからないですよね。

二人きりの時間を過ごそうとワクワクしているなか、女性は不衛生さに怯えてそれどころじゃないなんてこともあり得ますよ…。

② ケチな男だと思ってしまう

たまたま終電を逃した先に激安ホテルしかなかった、なんてシチュエーションなら可愛いものですが…

激安ホテルに宿泊するのがデートの定番化しているようなら要注意!
ケチな男だと思われてしまっている可能性がありますよ。

キャスト

ラブホ代は全額彼氏持ちだと言いづらいけど…
さすがに毎回チープなホテルに連れていかれると萎えちゃう。

③大事にされている感覚がもてない

ラブホに行くのはイチャイチャして行為を済ませるため。
お互いの性欲を満たせれば、安かろう悪かろうでも問題ないっしょ!

キャスト

その認識はちょっと危険です…。
女性としては大事にされている感覚が持ちづらくなってしまいます。

結果的にプレイも満足度が低く、イッてないのに面倒くさいからイッたフリしてごまかすなんてことも発生しがち。

中で感じる快感はもちろん大事ですが、視界から入る情報やシチュエーションも重大な要素。

大切な女性なら、適当な場所に連れていくのは良くありませんね。

安いラブホと高いラブホ、宿泊料金はどれくらい違うの?

「安いラブホがダメっていうけど、そんなに高いところは行けないよ…。」

実際、激安ラブホと高級ラブホの宿泊料金にどれくらい差があるのでしょうか?

キャスト

ラブホ業界大手バリアンリゾートのホームページにて、都内・関東のラブホの料金相場について、下記のとおり記載されています。

【東京・都内近郊】ラブホ宿泊料金相場
8,400円~19,800円

【関東近郊・地方】ラブホ宿泊料金相場
4,900円~10,000円

都内でも、宿泊6,000円〜の激安ラブホが存在します。

曜日によって料金帯が異なりますが、「激安ラブホ VS 高め・高級のラブホ」だと1.5〜3倍程度の差が生まれることになるでしょう。

安いラブホは設備内容が必要最低限

安いラブホは運営費を抑えるべく、設備内容が必要最低限になるのが特徴です。

キャスト

お風呂とベッドの上で使うものは、ひと通り揃えているところが多いのではないでしょうか。

安いラブホにもある設備

大抵どこのラブホでも置いてあるものは次のとおりです。

  • バスローブ
  • バスタオル
  • シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
  • 化粧水、乳液、メイク落とし
  • カミソリ
  • 入浴剤
  • コンドーム
  • ローション
キャスト

シャンプーや化粧水など、あっても共有だから何が入ってるかちょっと怖い。使うか使うまいか迷う…。

清掃は甘いことが多い

安いラブホで1室の清掃にかける時間は、15分程度。

その間に濡れた浴室の拭き掃除や、排水溝の髪の毛の処理、シーツなどリネン交換から床掃除、ごみ処理まで…
大急ぎでこなさなければならず、どうしても清掃が甘くなってしまいます。

キャスト

利用客によってはシーツの下まで体液がしみ込んでいたりするけど、時間がないからもはや黙認するしかない…。

一見、キレイに清掃されたように思えても、

  • ベッドから悪臭がする
  • 排水溝に髪の毛が残っている
  • 床がぬるぬるする

など、すべてをクリアにするのは難しいのが現状です。

設備が古い

安いラブホは設備が古いことも多いです。

たとえば

  • カラオケがついていても、型が古くて最新曲が入っていない
  • ブロアーバスやジェットバスがついていない
  • テレビはあってもVODなし、映画は見られない
キャスト

1部屋ずつ地道に改装しているラブホもありますが、安く泊まれる部屋はまだまだ旧型設備が台頭しています。

部屋が狭い

都内には、ソファーやテーブルを排除して、ベッドのみを配置したコンパクトで安価なラブホも増えてきていますよ。

内装は新しいですが、狭小ワンルームマンションのようなつくりでラブホ感はあまりないかもしれません。

設備についても浴槽がなくシャワーブースのみ、電化製品も冷蔵庫程度のことが多いです。

キャスト

住むわけじゃないから、狭くてもキレイな方がいいかも!?

高いラブホは設備内容が豊富で快適!

高いラブホは、長時間滞在するにあたって楽しめる設備が満載です。

女子会プランに対応している部屋も多く、女性に嬉しい特典も豊富ですよ。

キャスト

清掃も行き届いていて安心!
手ぶらでも泊まれるくらいサービスがいい♡

 高いラブホにある設備

高めの値段設定のラブホには、次のような便利で快適な設備がありますよ。

  • 天蓋付きベッド
  • ジェットバス、レインボーバス、ブロアーバス
  • 室内露天風呂、プール、岩盤浴、サウナ
  • バブルシャワーヘッド
  • 大型テレビ、VOD
  • カラオケ
  • 無料Wi-Fi
  • 空気清浄機
  • 携帯充電器
キャスト

ベッドの上以外でも楽しめる要素が満載!
普段できない豪華な体験ができるのが嬉しいです。

室内がおしゃれ

安いラブホでかなわないのが、おしゃれなインテリア。

アジアンリゾート、ジャパニーズモダンなど、部屋全体がおしゃれでお姫様気分になれるような室内も多数あります。

キャスト

普段とは違う豪華なシチュエーションで、ゆったり二人きりの時間を過ごせます。

女性に嬉しいサービス満載

女性に嬉しいサービスも満載です!

特に人気なのが

  • コスメバイキング
  • 各社のシャンプーバイキング
  • 最新美容機器レンタル

人気の高級ドライヤーやヘアアイロンなど、ラブホで試せたらラッキーですよね。

キャスト

これなら急なお泊まりになっても安心です!
部屋に行く前からワクワクしますね。

館内設備が充実しているラブホもある

館内にスポーツ施設やプレイルームがあるラブホもありますよ。

たとえば

  • バッティングセンター
  • ビリヤード
  • スロット

お出かけせずともラブホでこれだけ楽しめたら、宿泊料金は高くてもコスパがいいのではないでしょうか。

コンセプトルームも選べる

高めの宿泊予算があれば、コンセプトルームも選択肢に入ってきます。

診察室、教室、SM部屋など…

自宅や安いラブホでは絶対できないシチュエーションプレイが楽しめます。

キャスト

一度体験してみたい…!
特別な日の思い出づくりにもなりますね。

お互いに納得できるラブホを選ぶコツ

「たしかに設備はすごいし興味はあるけど、一度にそんな大金ははたけないんだよな…」

潔癖度や部屋の好みは人それぞれ。
背伸びして一気に高級ラブホを検討する必要はありませんよ。

キャスト

一番大事なのは二人きりの時間を楽しむこと。
男性一人で抱えないで、女の子に相談するのもアリですよ!

お互いに納得できるラブホを選ぶコツは、値段が高いよりも好みに合うコスパがいいラブホを探すこと。

カップルでお互いの意見を出しつつ、楽しんで条件をすり合わせていくのがおすすめです。

大手の系列ホテルであれば安くても安心

値段を抑えて安心できるラブホに行きたいなら、業界大手グループが運営するラブホを選ぶのがおすすめです。

都内であれば

  • RAMSES GROUP(ラムセスグループ)
  • PASHA GROUP HOTELS(パシャグループ)
  • BALIAN HOTEL&RESORT(バリアンリゾート)

たとえば、ラムセスクラブ(池袋)のFタイプの宿泊料金は次のとおり。

日~木7,300円
金、祭日前日の平日10,800円
土、祭日前日の祭日11,800円

部屋はコンパクトですが清潔感があり、雰囲気も◎です。

次のとおり設備も十分ですよ。

  • VOD
  • 大画面テレビ
  • 無料Wi-Fi
  • オーディオジャック
  • ブルーレイ
  • ブロワーバス
  • 浴室テレビ
  • レンジ
  • 持ち込み用冷蔵庫
  • ドライヤーセット
  • ミネラルウォーター
  • シャンプー、リンス貸出スペース有
キャスト

迷ってしまったら、大手グループが手掛けるラブホを利用するのをおすすめします。

相手に何割か負担してもらう

値段が上がる分、相手に何割か負担してもらうのもひとつの手です。

そんなのカッコ悪いと思うかもしれませんが、そんなことありませんよ。
女性としては、無理して予算を上げて不機嫌になられたり、不仲の原因にしたくないのです。

キャスト

素直に言ってくれた方が嬉しい。
出せないなら、一緒に考えます。笑

ちょっといいラブホに行くときは女性が何割か負担する、など決めておけば、お互いストレスなく楽しめますよ。

行く回数を減らして高めのラブホを利用する

女性側の意見として多いのが、「行く回数を減らしてもいいから、キレイなラブホに泊まりたい」

気分の上がらないホテルに連れまわすよりも、量より質で楽しませてあげた方がいいかもしれません。

お泊まりは隔週にして、休憩をうまくデートに組み込むなどするのもひとつの手です。

キャスト

せっかくなら楽しい思い出が残るラブホに行きましょう!

【まとめ】

本記事では、安いラブホと高いラブホの宿泊料金と設備内容の違いや、女性の安いラブホへの懸念点について解説していきました。

本記事のまとめ
  • 値段だけで選ぶと不衛生なラブホに当たり、女性ウケが良くない
  • 激安ラブホと高めのラブホを比較すると1.5〜3倍程度の差が出る
  • 安いラブホの設備内容はベッドの上中心の必要最低限のものしかない
  • 値段は安めでも、うまく選べば設備が整ったコスパがいいラブホもある

ラブホは男女二人で行くもの。
お互いの予算や趣味嗜好、潔癖度などを加味して納得のいくラブホを見つけるのが楽しい時間を過ごすコツですよ。

二人で楽しめる設備、二人が無理のない予算で通える落としどころを見つけられるとよいですね。

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