運営年の差があっても、お互いにリスペクトがあれば距離は近づけられるものです。
投稿者様とお相手様のプロフィール
| 年代 | 30代後半 |
| 職業 | パート・アルバイト |
| 系統 | かわいい系 |
| 似ている芸能人 | 山本彩 |

| 年代 | 20代後半 |
| 職業 | 若いのにしっかりしたこ |
| 系統 | かっこいい系 |
| 似ている芸能人 | 赤楚衛二 |

今回体験した内容・感想
離婚して何か月か経ち春なのでそろそろ出会いが欲しいなと思い、とある雑誌が作った審査があるマッチングアプリに写真を載せて登録していた。
無事に審査が通り、自分で言うのもなんだが私は平均より少し見た目がいいということもあっていいねが自分の思っていたよりもたくさん送られてくることにびっくりした。
女性はちゃんとしたプロフィールを書いてそれなりいい感じの写真を載せていたらおそらく私のようにいいねをもらえると思う。
大型連休前にちょうど年下の彼(25歳)からいいねをもらった。少し遠いけれど同じ県内の普通の会社員の人だった。
彼はこちらが騙されているのかな?と思うくらいどちらかというと端整な顔立ちのこだったのですぐいいねをし返し彼とマッチングした。
そこから彼と会話が始まり、まずは私が飼っている猫の話になった。
私の飼っている猫が病気なことを話すとすごく親身に心配してくれた。
やはり、動物を飼っていると動物が好きな相手とじゃなきゃ難しいと始まる前から思っていたので理解がある彼でよかったと思った。
メッセージのやり取りの段階からとても好印象だった。
しばらくして彼の住んでいる街が私が行ったことのないところだったので彼が街を紹介したいと言ってくれ、連休中に会うことになった。
連休中に予定がなかった私はとて喜んだ。
アプリからLINEに移行してからも楽しい会話が続いた。
会うまでに一番嬉しかったのは、彼が私に会うことが決まってからマッチングアプリをやめてくれたことだった。
それに気づいたのは彼のプロフィールとかを会う前にアプリで再確認しようと思い開いてみたらもう見れなくなっていたからだ。
それで理由を訊いてみると私と会うことになったから必要ないと思ったからだと教えてくれた。
13歳という年の差はあったけれどもそのことで彼が私に対して遊びではなく真剣な気持ちを抱いてくれていることに気づいてとても安心したのを覚えている。
会う当日向かう電車の中ですでにすごくドキドキしていた。
年相応のおかしくなった格好になっていないか化粧が濃くなりすぎていないかなど色々なことが気になった。
彼が駅前まで迎えにくることになっており、休日だが一件だけ仕事があるということでスーツで来ると伝えられていた。
彼が仕事が少しおして遅れてきたが彼から言われたひとこと目は”アプリの写真と変わらないね!”だった。
確かに肌をきれいに見せるとか最低限の加工はしていたが元々めんどくさがりなこともあり、加工詐欺できるほどの加工技術もないしほぼそのままの写真を載せていたのがよかったらしい。
私も彼と同じ印象で写真通りなこが目の前にいて写真詐欺ではなかったことに安堵した。彼の第一印象は今どきの犬系のかっこいいというより可愛いに近いこだなと感じた。
身長は高くないけれど特に太ってはいないしスタイルはよくてスリーピースのスーツがよく似合う、若いけどしっかりしていて仕事ができそうな印象を受けた。
まず、彼と向かったのは彼の街で有名な漁港の近くにある定食屋さんだ。
連休中ということもあったが新鮮な地元お魚が食べれるということで普段から人気のお店ということもありとても混みあっていた。
券売機式で支払うところだったが彼が自分の分も支払ってくれた。
ご飯を食べながら彼とお互いの家族の話をした。
彼は男ばっかりの兄弟がいる長男でそれで年上の女性が好きだということだった。
彼なりに長男だったこともあり苦労をしてきたらしい。
苦労してきたからこそ、いろんなことを分かってくれ甘えやすい自分のような年上の女性が彼には合っているのかもしれないと思った。
食事が終わった後、車でドライブがてら海岸沿いに向かった。
おしゃれなカフェが立ち並ぶお茶をするのにいいエリアがあるとのことだった。
車で走りながら彼がいろいろ街のことを教えてくれた。
何もかも初めてみる光景だったし、彼の住んでいる街は漁港がある街だったので漁船が海沿いにたくさんあったり、私が住んでる街にはないチェーン店があったりして眺めているだけで楽しかった。
海岸に着き、たくさんあるカフェの中にジェラート屋さんがありそこでテイクアウトして海を見つつお互いの恋愛の話をした。
私がどうして離婚したのか、どうして遠い県外からわざわざこちらに引っ越してきたのかなど色々私の話を聞いてくれた。
アイスが食べ終わってからは風も強くなってきたので車の中に戻ると、目の前に海があったこともあり自然と今度は彼の趣味である釣りの話になった。
まだお互いしゃべり足りないこともあり、隣の市の駅前にある大きな公園に行くことになった。
その市に私はまだ行ったことがなかったので連れて行ってもらえることになってありがたかった。
大型連休だったこともあり公園でイベントもあったりキッチンカーが立ち並んでいたりした。
彼が私がお酒が好きだということを知っていたので私は電車できていたしお酒を勧められたので一杯だけ飲んだ。
周りの人を観察しながらたわいもない話をした。
どこかの劇団がお芝居を芝生のところでするようで人だかりができていたので一緒に観ることにした。
劇自体の内容はお互いよくわからなくて終わる前に立ち上がって再び歩き始めた。
わざわざこちらからたずねることではないのかもしれないけど、お酒も入りテンションも上がっていたので手をつないでいいか訊いてみたら快諾してくれた。
ちょうど影ができているベンチがあったし、まだ日が暮れるまでに時間があったのでもう少し彼と話すことになった。
最初はとりあえずたくさん歩いたので休憩がてらという感じで道行く人をみながらぽつぽつと話していた。
いったん沈黙になった後、彼が会う前からかなり私に好印象を抱いていたこと、会ってそれが確証を得たということを説明された。
それを聞いて嘘じゃないことはわかりつつも舞い上がるような気持ちだった。
離婚して自信を無くしていたのでまさかこんな年下から好意を持たれるなんて想像もしていなかったからだ。
いいなと思う人ができたら行きたいとことが在ってそこに次回はデートにいくことを私から提案してみた。
そうすると彼の次の休みである何日か後に行けることがその場で決まった。
こうやってすぐに次の約束を決めてくれること自体が一般的にいう脈ありな行動だからすごくホッとした。
帰りの電車の中で行きの時のドキドキとは違ったドキドキを味わっている自分がいた。
彼と会ってすごく高揚して自信が持てた私がいた。
ラブラブなLINEをずっとしていたので電車の中でずっとニヤニヤしていた気がする。
次のデートの当日彼が私のいる街まで車できてくれた。
片道高速を使っても1時間はかかるので来てくれるだけでも嬉しかった。
その日はいつになく天気に恵まれて暑いくらいだった。
お気に入りの白いワンピースを着て現れるとこれでもかというくらい、こちらが恥ずかしくなるくらい褒めてくれた。
デートにはやっぱりワンピースが一番だなと改めて感じた。
彼はちょっと大人ぶっていかつめのサングラスをかけてきていた。
彼は童顔なので可愛らしくみえるのが彼にとってはコンプレックスらしかった。
色とりどりのお花がたくさんある場所でフォトスポットがたくさんあるところだったのでツーショットの写真をたくさん撮った。
彼がお花と一緒に私の写真をいっぱい撮ってくれたのもいかにも恋人ぽくて愛情を感じられて嬉しかった。
あまりにも暑かったのでそのときもアイスを食べた。
見た目はバラみたいですごく可愛かったけど味が二人とも好みではなくて残念だねみたいな話をしながら食べた。
私の家に戻る道すがらドラックストアに立ち寄ってくれ水を箱買いした。
私の家はメゾネット式で室内に階段がありずっと2リットルの水をまとめ買いをしたいと思いつつ躊躇をしていたことを話したら、俺がせっかくこっちにいるし運ぶよ!と言ってくれたのでそうなった。
やっぱり男の人は力があって頼もしい。
そうやって率先してこちらのしたいことをしてくれる男性は本当に助かる。
とりあえずその日は次の日も仕事ということもあり夕方前に彼は帰った。
別の日に改めて一緒にお酒を飲みにいくことになった。
彼はあんまりお酒は強くないと聞いていたがその日彼は結構早いペースで飲んでいたのでどうしたんだろうと思っていたら、私と付き合いたいと言ってくれた。
緊張してたからお酒飲まないと言えなくてごめんとは言われた。
お酒の勢いで言ったわけじゃなくて2回デートしているときから考えていたと言ってくれた。
よくある話のようだけれでも大体の男性は会って3回目くらいで彼のように告白してくれる人が多いように思う。
その後も同じ県内ではあるが離れているので中距離恋愛が続いている。
距離があるので頻繁には会えないが、お互いが無理がない中間地点で会ったりLINEだけだと言葉たらずになるので誤解がないように電話を時々はしたりなどして私たちなりに工夫している。
今回彼とのマッチングアプリを通して感じたことはやはりアプリでのやりとりも含め第一印象が大事だということだ。
まずは、会うまでに当然だがストレスのないやりとりがアプリ内である程度続くことが大事だ。
あちらからいいねをもらえてこちらもいいねを返してマッチングしてこちらからメッセージを送ったのにもかかわらず、返事が来なかったという経験がある人は私だけではないと思う。
そして、LINEに移行しても相手の態度が変わらずちゃんと約束をして会うまでが大事だ。それがそしてスムーズなのが一番だ。
次に、会った時の第一印象ももちろん大事だ。
お互いやはり顔がはっきりわかる写真をみておくことが望ましい。
身バレを気にして載せたがらない人も多いけどいい出会いをゲットするためにはそこらへんは覚悟しなきゃいけない。
後写真はできるだけ盛りすぎないほうが実際に会ったときに気まずくならないのでいいと感じた。
私がマッチングアプリを通じて会った人に聞いた話によると、もちろんアプリにもよるが女性は登録が無料だが男の人はそれなりに高額な月会費(1万円弱くらい)を払っている人がほとんどだ。
だからこそ自分にとっていい人が現れたらできるだけきりのいい段階でアプリをやめちゃいたいていうのが本音だとわかった。
彼以外の人にも会ったことはあるがメッセージのテンポが合わない人は会ってからもうまく会話が盛り上がらず楽しくなかったということがあった。
相手の年齢は気にせずどんどん会っていくのがいいと思う。
会ってみないとわからないことが多いからだ。実際に会って一度食事をすると大体相手のことが直感的にわかる気がする。
彼に行きつくまで私も何人かに会ったし、その中から自分に時間を作ってくれる男性を大事にした。
誠実な男性はお金以外にもちゃんと時間と労力を作ってくれるからだ。
たくさんいる男性の人から自分に合った人を見つけるのは難しいが彼のように一途な男の人は行動で示してくれるのでわかりやすい。
今はマッチングアプリを使って婚活をして結婚している人がたくさんあなたの周りにもいるはず。
自分の判断基準さえしっかりしていればそんなに悪い人に出会うことはほとんどないので時間を有効活用するためにもマッチングアプリを臆せず利用するのが恋愛でハッピーになるためにも必要だと思う。
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出会ったお相手様の特徴
今回の逢瀬詳細
| 過ごした時間 | 合わせて15時間くらい |
| エリア | 静岡県内 |
| 出費orお手当 | 飲食代1万5000円、入園料など3000円くらい |
| 使用アプリ | サンマルサン |






























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